zyasumiの日記

今日から新しい日

戦勝国

そう言えば…

 

今、戦争をしている国は

太平洋戦争の戦勝国だった。

 

戦争に負けた国の私たちは…

 

原子爆弾を落とされた国の私たちは

2度と戦争はしないと心に固く誓ったのだけど…

 

力で勝った国は何かあっても

また、力で勝てると思っているのだろうか。

 

2人の大統領は私たちと同じ世代なのに

様子を見ている限り

 

人の心の移り変わりに関しては

アップロード出来ていないらしい。

 

2人とも臆病なので

自分の世界から出て行かず

 

自分の都合のよい世界で生きている人たち

…そう言う印象だ。

 

だから自分の都合の良いように

何でもでっち上げる。

 

 

 

私たちは

 

これからも…

万が一、偉い人が戦争だ!と言っても

 

国民全員が、それを阻止する心を

持っていて欲しい。

 

全ての人が嫌だと言えば戦争は

起こらないはずだから。

 

私たち世代はリアルで

戦争体験をしたのではない。

 

戦後10年ほどで生まれた私たちは

テレビ放送が開始されたのもあって

 

事あるごとに夏の終戦の頃になると

怖くて恐ろしい生々しい戦争体験を

 

テレビを通じて

強制的に疑似体験させられていた。

 

だから、疑似体験でも

戦争が起きればどうなるか知っているし

どれだけ恐ろしいものかわかっている。

 

脳科学者によれば 

人は戦争を起こす生き物らしい。

 

人は愚かだし

だから…自分が戦場に行って

恐ろしい経験でもしない限り

 

また戦争と言うものは起きるのかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今どきの子ども

…だなぁ、と娘の言い分を聞いていて思った。

 

現役野球監督が娘に告発されて

辞任に追い込まれた。

 

現役監督逮捕!の一報を聞いた時には

家族が告発したんだなとわかっていたけれど

 

それがその後どういう事になるか

告発した人間は分かっていてやったのか

酷く疑問だった。

 

お父さん辞めなきゃ収まらなくなるよ…と

密かに思っていたが、実際そうなった。

 

 

彼が泣くのをこらえているのはわかっていたが

先にこっちが泣いてしまった。

 

私は同じ親の立場から見ているので

可哀想過ぎて記者会見は見ていられなかった。

 

 

 

 

実際…

娘が児童相談所に連絡して

児相が警察に連絡したらしい。

 

児相の対応もどうなんだろうと思うけれど…

 

これで…多分一生懸命努力して

監督にまでなった47歳の男性の人生を

 

無にしたのが自分の娘だったとしても

 

親として娘のことを考えたら

親の立場としては何も弁解も

出来ないだろうと思う。

 

娘の書状にはとりあえず

騒がせたことを謝ってはいるものの

(…後悔しているとは書いてあっただろうか)

 

お父さんとは仲直りしたから大丈夫とか

私は怪我はしていないので心配しないでとか

そういう問題では無いのよ。

 

 

 

 

私も娘が小学生だった時に

 

娘が暴れてあまりに泣きわめくし

理由のわからないことを言うので

 

腹が立ったのではなく

いい加減にしなさいと頬を打ったら

 

母親が自分に虐待していると

児相に電話をかけられたことがあって

酷く驚いた。

 

その時は児相の人がお母さんに

代わって下さいと言ったのだろう

 

電話に出て事情を説明したら

わかりましたと言って電話を切ってくれた。

 

この事で、母が私にしてくれた子育てと

これからの時代の子育てが全く違うと言うことを

思い知らされたのだった。

(それでもまだ…これは…ウチの子だけのことなんだとその頃は思い込もうともしていたが。)

 

現在はあの時よりももっと

事情が厳しくなっているのは

今回の件でわかった。

 

 

今回は未成年の女子を体力のある男性が

暴行したのは事実だったから

 

それ自体で今現在の…この世間的には

弁解の余地がないのだろう。

 

じゃあ、暴れている自分の子どもを

力で止めずに警察に突き出せば良かったのか

 

それとも、気持ちが収まるまで手を出さず

ず〜っと見守ってやれば良かったのか。

 

正解がわかるなら教えてほしいわ!

 

そういう子は親が大事にしているものを

粉々に壊していく。

 

壊しても大したことだとは思っていない。

仕方のないことだったんだと思わせようとする。

 

こういう子どもに出会うと

子どもを育てて何の意味があるのかと

考えてしまう。

 

子育てに見返りのないのは分かっている。

でも、その娘が大人になって

 

私は親に酷いことしたんだな

申し訳なかったなと

 

せめて思ってくれたら

少しは親の気持ちも慰められるのに。

 

 

 

でも…また誰かがこう言うんだろうな

それじゃあ、子どもが1番かわいそう…とか。

 

 

 

 

 

 

 

今でも時々思い出す…

私は周りの環境にとても敏感で

それを表すのに

今どきはHSPと言う用語があったりする。

 

最近は、気象に対して特に

身体が敏感な気がする。

そのせいなのか…どうか

 

 

ある日突然…そう

 

今日のような雨の日に

突然、思い出して涙することがある。

 

何故だろう

もう…何十年も前のことなのに

 

それだけ私にとっては

深すぎる傷だったと言うことなのだろう。

 

その頃は、自分では幸せの中に居ると

思っていたし、感じてもいた。

 

本当にそうだったかもしれないし

本当はそうではなかったかもしれない。

 

それは幼い時からの周りの事情によって

作られていった私の中の理想郷だったのかも

しれなかった。

 

だから…今でも人生で1番楽しくて

良い思い出として私の中に残ってはいる。

 

 

でも、それは私が欲しかったもので

 

相手や周りが欲しかったものとは

一致しなかったと言うだけのことだ。

 

そして、私が強引に欲しいと言ったせいで

付き合ってくれていただけのことだった。

 

ある日、それが…そんなに嫌だったんだ

と、気付く日が来て…

 

私の中から全てが無くなってしまった。

 

 

その…幸せだと思っていた時は

 

私のつまらない人生で

唯一、私が生きていたと

実感させてくれる時だった様に思う。

 

なので、尚更…

無くなってしまったその時は苦しくて

 

色んなセミナーに通った。

癒してくれる方法が知りたかった。

 

ある講座で…

「魂に付いた傷は修復出来ない…」と、聞いた。

 

その後はよく覚えていないけれど…

癒すことは出来る…だったか

魂ごと取り換えるだったか…よく覚えていない。

 

恐らく、その傷は魂に刻まれるからだろう。

 

身体の傷が治った後も傷痕として残り

ひどい時は…雨の日は古傷が痛むとか言うように。

 

 

身体の傷と同じように

魂に刻まれた傷も雨の日には

心の奥深くから湧き上がって来るのだろう。

 

 

 

 

 

 

耳鳴りが治まったわけ

治まった…わけは結論から言えば

 

耳鼻科に行って薬を付けたら

治った…のだった。

 

 

 

年配になると…要は年を取ると

多くの人が耳鳴りがするものだと

思い込んでいた。

 

私も例外ではなく

ハッキリとは覚えていないが

 

還暦辺り位くらいから…

定年後は余計酷くなった気がしていた。

 

これは…地震の前兆の耳鳴りだとか

勝手に理由付けをしていたが

 

 

 

私は元々気圧が下がる時に

体調が不調になるタイプなので

 

これは…気圧の関係ではないか?

とも思ったのだった。

 

この頃はたまに…

近くで何かが爆発したかのような風圧を

感じることがあって

 

耳も少し痛くなり、あまりに酷いので

とうとう耳鼻咽喉科を受診した。

 

すると…色々検査をしたり

耳抜き…耳に空気を通すこと

…をしたりしてもらい

 

聴力の方は人並みに

年を取って来ているものの

 

今すぐどうこうと言うものでもありません

…と、言われ

(これは…老人性難聴を疑っての事だと思われます。)

 

 

結論としてわかったことは

耳を触り過ぎて皮膚が荒れて

硬くなっていたということ。

 

なので…処置としては

 

触らないように耳の奥の方に

薬を塗ったガーゼを詰められ

 

1週間ほどしてそれが取れたら

今度は薬(ステロイド薬)を毎日塗って下さい

…とのことでした。

 

1週間ほど塗って見たら…

あら、不思議!

 

耳鳴りが全然しなくなったのでした。

 

あんなに悩んでいたのに…

早く病院に行けば良かっただけのことなのね。

 

私にはアレルギーがあり

 

空気が乾燥すると耳も痒くなるのが

普通だと思っていたので

 

子どもの頃から耳かきで耳をかくのは

習慣になっていたのです。

 

確かに痛いよりは痒かったかも…

痛みと痒みは紙一重な感じがある。

 

蚊に刺された皮膚の痒みも

冷やせば治まる…なんて言うのも

聞いたことがあるし。

 

だから…他の人にこのケースが

当てはまるとは思えないけれど

 

 

今でもたまに…

キーンとかの普通の耳鳴りはしますが

 

風圧を伴うような耳鳴りは

…しなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

あの人が出て来た意味を考える…アルゴリズム

あの大統領…当選した時は

あの国はみんなバカになってしまったのかと

本気で思ったが

 

それだけではないのを

今ごろ(遅いかもだけど…)知った。

 

 

たまたまテレビでそれを見た。

 

それは…SNSのアルゴリズムと言う問題

だったのだ。

 

以前から

例えば、ほんの少し前に

頭に浮かんだ商品が 

 

スマホの広告に出てきて

どうして…?とゾッとしたことは

無いだろうか。

 

これはターゲティングの問題であって…

盗聴されているとかではなく

 

この人ならこうだろう…と言う

機械的なデータ分析によって

 

この人の頭の中には次はこれが出てくるだろう

…的な?予測で出てくるらしいのだ。

 

ネットでSNSのアルゴリズムと検索すれば

自分のスマホに広告の出る理屈が

わかるだろう。

 

その事自体は仕事でパソコンを

使っている時から知ってはいたが

 

ここまで煽るように広告が出る仕組みは

良くわかっていなかった。

 

そのテレビ番組ではSNSから暴動が起こる

仕組み、みたいなものを解説していた。

 

これなら(バカな)民衆を率いて

暴動を起こすことなんて簡単な事なのだ。

 

実際大統領に呼びかけられた民衆が

アメリカ議会になだれ込み暴動になった。

 

この時

大統領はそこまでメカニズムの事を

知らなかったのか、それとも

 

考えも及ばなかったのか…私にはわからない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

灰色の奇妙な雲

昨日だったか一昨日だったか…寒い日だった。

夕方、外に散歩に出た。

 

最近は日中家でやることが多く

結局、散歩が夕方になってしまう。

 

それでも1日中家にいるよりは

外に出たほうが健全な気がするので

ほんの10分程度だが外に出て歩く。

 

この辺りでは橋の上が一番高い所のようで

遠く日本アルプスまで山並みがよく見える。

 

北の方にある池田山という山には

そのむかし(どの昔か知らないけど…)

 

UFOだか宇宙人が出ると言う噂が

あったようだ。

 

その日は寒かったので

山々の上の方には薄っすらと

 

白く積もるものもあったが

麓の方では白い雲も降りていた。

山の上から見れば雲海のような感じだろう。

 

 

何気なくその池田山の麓の方を見ていたら

麓の家並みを縫うように

 

薄暗い黒っぽい灰色の…雲のような…

煙のようなものが

 

ゆっくりと左から右へと進んでいった。

大きさで言えば

 

悟空の觔斗雲(きんとうん)を

二つ繋げたような大きさで…

 

雲とは明らかに違っていた。

…かと言って煙でもない。

 

 

それは同じ形のまま何かが泳ぐように

スルスルと動いて家々の屋根の上を通り

 

麓の端から端まで動き

小さい林を抜けるかと思って見ていたが

それっきりいなくなってしまった。

 

いったいあれは何だったのだろう。

 

 

 

 

 

 

夜中の宇宙

これは2〜3日前のこと。

 

真夜中の2時半にトイレに起きたついでに

ベランダの窓から外を見た。

 

ふと見上げると…

夕方には見られなかった

 

下弦の月が高く上がっていて

ふくよかな三日月が綺麗だった。

 

窓を開けてしばらく見ていた。

 

月の下に目をやると家や木々の間から

人工的なひどく明るい光が見える。

 

まるで球場のナイターの時のように明るい。

こんな時間に何だろう。

 

近くを通る線路の方からだった。

 

しばらく見ていると明るいまま動いていったので

線路の点検の車両だったようだ。

 

すると今度は月の横に点滅が見えた。

 

飛行機かと思って見ていたが

いや…こんな時間に

飛行機が飛んでいるわけがない。

 

星とも違う感じだったが

点滅はさっきとほぼ同じようなルートで

東から西へと動いていった。

 

もしかしたら…人工衛星

 

しばらくして…また

同じ動きで東から西へと動くものがあった。

 

最近、人工衛星は肉眼で

結構見れると聞いてはいたけれど…

 

確かに星座アプリで見ても

結構な数の人工衛星の軌道が描かれている。

 

でも、今までこんなにハッキリと人工衛星など

見たこともなかったし

 

それも…続けて二つも見れるなんて。

 

夜中も結構賑やかなのね〜

と、思ったのでした(笑)。